格安航空券のキャンセル料金はどれくらい?

 

格安航空券のキャンセル料金

格安航空券をキャンセルする際には、主に払い戻し手数料と取り消し手数料という2つの料金がかかってきます。払い戻し手数料は、航空券をキャンセルし、チケット料金を払い戻してもらう時にかかる手数料です。基本的には航空会社によって一律に定められており、ホームページなどに記載されています。取り消し手数料は、払い戻し手数料とは違い一律に定められておらず、予約した飛行機の便が出発するまでの日数や時間によってチケット代金の何%、というように決められています。キャンセルする便が数ヶ月先のものなら取り消し手数料を払わなくて済む場合もありますが、逆に出発日当日になってからキャンセルするとチケット料金がほとんど返ってこない、なんてこともあります。

キャンセル手数料ってどれくらいかかるの?

払い戻し手数料は各航空会社によって異なります。また、航空会社によっては払い戻し手数料を支払わなくてもいいものもあります。取り消し手数料は、便の出発日までの日数が長ければ長いほど安くなります。数ヶ月先の便をキャンセルするのならば、取り消し手数料はほとんどかからないと思っていいでしょう。こちらも航空会社によりますが、早ければ飛行機が出発する2~3ヶ月前のキャンセルから取り消し手数料がかかり始め、出発日が近くなるほど手数料が上がっていき、出発日の1週間前ではチケット代金の50%前後の手数料がかかることもあります。航空券をキャンセルするなら、早めにキャンセル手続きを済ませてしまうことをおすすめします。